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◇FINAL FANTASY XI −生い立ち−

強い白として成長する過程をまとめるページ
思い出したものを書き足していきます

◎眠りにつく
PS2版発売日に買ったは良いが,HDDをフォーマットするようにメッセージが出てインストールできなかった。
そのまま,ずっと放置する事になった。

◎PSXにインストールできた
新しい物好きな私はPSXを購入して色々と遊んでいた。
ふと,FFXIがインストールできないかと思い,試してみると出来た。

◎ヴァナディールに降り立つ
殆ど何も知識が無いままゲームを開始する。
ヒュム髭を見て「お,バーバリアン」と思った私は,迷わずそれを選択(ぉ
最強の白魔道士になろうと初期ジョブを選択。思えば,他のゲームの騎士と間違えていたような気がする。

こうして,ヴァナで唯一のバーバリアン騎士が誕生したのだった('-'*)

◎初めての戦い
右も左も分からない世界。
とにかく RPGと言えば経験値を稼いで強くなるのが必須。

ゲームの基本として,最初の戦力を把握する事が鉄則。
ステータスを見て,装備や持ち物を確認する。
初期装備は最初から着ているし,武器の棍棒もカバンに入っていた。
カバンの中にはケアルが入っており,使ってみるとケアルを覚えた。
これで回復手段は確保できたので心強い。

どっちが外か分からないが,すぐそこに門があるので,その向こうが外だと思う。
(ウィンダス水の区の目の院前がヒュムのスタート地点)
走って行くと,外に出られた。

どれが敵かも,戦闘方法も分からないままゆっくりと進む。
良く分からない生物に攻撃してみる(マンドラ)
倒せたので,ハチから逃げながら(襲ってくると思った)マンドラを攻撃した。

HPはケアルで回復できたが,MPはどうやって回復するのだろう?
さすがにマニュアルを読んでみる。
座ると言うことを学習した('-'*)

◎モグハウス発見
モンスターを倒してレベルを上げ,なんか出たアイテムを売って武具や魔法を買った。
RPGのセオリー通りに順調に強くなっていった。

ある日,モグハウスなる物がある事を知った(え?
そう,モグハを知らずにずっとゲームをしていたのだ。今から思えば信じられない。
そこで初めて冒険者優待券を渡すNPCを知ったりした。

荷物を置いておけるので便利な場所だった。
これからはココを拠点に戦いを続ける事にした(それが普通だから)

◎孤独に戦う
とにかく弱いモンスばかりを殴って経験値を稼いだ。
パーティーを組むと言うことを知らなかった。

白魔道士が強いモンスを倒せるわけも無く,経験値12しか貰えないモンスを何百匹も刈り続けた。
そういうゲームだと思った('-'*)

レベル18になるまで,そうして過ごした。

◎サポートジョブ取得クエスト
レベル18になったので,必死にマウラに向かう事にした。
スニーク,インビジと言う魔法を知らないので,ゴブリンにびびりながら移動するしかなかった。

サポクエ婆さんから依頼を受けて3つのアイテムを取りに行く。
サチコメに「サポートクエのアイテム集め中」とか書いてウサギと戦っていた。
はっきり言って,誰の目にもウサギと互角か弱いぐらいなのが明かだった。

ウサギとの死闘を繰り広げていた時,サチコメを見た人が「手伝いましょうか?」と言ってきてくれた。
とてもではないが,ウサギのアイテムも取れそうでは無かったのでお願いする事にした。
3つのアイテムを取ってもらって,サポジョブをゲットした。

しかし,サポジョブの重要度をその時は知らなかった。

◎外国人に誘われる
タロンギ大渓谷をウロウロしていたら,外国人にレベル上げパーティーに誘われた。
正直,もうソロでレベル上げはもうムリだと悟り始めていたので,パーティーに入った。

……あ,何話しているのか全くわからない。
英語は,会話はある程度分かるが,文字だと全然わからないのだった。

なんだか分からないまま,ヒーリングしていたら捨てて行かれたり,全滅したりした(汗

外国人パーティーに入っても意味はない事を学習した。

◎巨大モンスター襲来
イベントでサルタバルタに巨大なツリーモンスターが出現した。
イベントモグに制限をかけてもらい(元々制限以下だったが)突撃→シボン,を永遠と繰り返す。
モンスのHPは全く減る様子が無かった。

翌日には放置されていた(笑)
そして,HPが多すぎたので修正しましたアナウンスが入った(笑)
無敵じゃなかった事がわかり,みんなが再び突撃し始めた。

全部倒したサーバーからOPテレポが導入される事が分かり,他のエリアの巨大モンスターは瞬く間に狩られていった。
巨大ツリーはレベル制限が低かった為,なかなかHPが減らなかった。

結局は全部倒してOPテレポが解放され,今に至る。


《続く》


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