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◇カルナノード −作り方(5−

○選択肢画面

ユーザーに選択を行わせる必要な場合の方法です
カルナノードの画面構成が固定なのは前に書きましたが,例外として一時的に選択肢を表示する画面構成に変更する事ができます

『SELECT.MODE:1』と記述する事で,選択肢画面に変更されます
ボタン上の文字列は『SELECT.MSG:文字列』で記述します
その直後に『SELECT.GOTO:シーン番号』を記述する事でそのシーンにジャンプします
最後に『MSG:文字列』で,選択肢の上に表示するメッセージを書きます

これは,具体例でみた方が分かり易いでしょう
例えば,選択肢Aでシーン100,選択肢Bでシーン200,に分岐させたい場合
SELECT.MODE:1
SELECT.MSG:選択肢A
SELECT.GOTO:100
SELECT.MSG:選択肢B
SELECT.GOTO:200
MSG:どちらを選択するの?

飛び先のシーンが必須です
SCENE:100
〜GAMEN定義〜
SCENE:200
〜GAMEN定義〜

この選択肢表示中も背景やキャラ絵はそのまま表示可能です
GAMEN定義全体の例を書くと以下のようになります
GAMEN:001
HAIKEIBMP:1
CHARA.ICHI:0
CHARABMP:3
SELECT.MODE:1
SELECT.MSG:選択肢A
SELECT.GOTO:100
SELECT.MSG:選択肢B
SELECT.GOTO:200
MSG:どちらを選択するの?

○シーン移動

上の選択肢で分岐すると,どこかでまた1つに戻したいでしょう
『GOTO:シーン番号』で指定したシーンに飛ぶ事ができます

例えば上の選択肢の例の,シーン100とシーン200が,ある所で分岐を終了して1つにシーン300に統合するには,
SCENE:100
〜分岐中A〜
GOTO:300
#
SCENE:200
〜分岐中B〜
GOTO:300
#
SCENE:300
〜ABを統合〜
こんな風に記述すれば良いです


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