Nanashi-soft読み物


◇OpenOffice使ってみた

ろくな情報も無いのに検索でヒットし過ぎるので、タイトルを変えました[2009/05/06]

これによって、タダでオフィスツールを使う事が可能になった。
だが、日本語に対応していない為に、変な不具合が多発する。
何とかタダで使おうと試行錯誤した結果を、ここにまとめる。

ダウンロードしてくる

http://www.openoffice.orgへ行って勝手にダウンロードして来て下さい。
あらゆる環境に移植されている為、パソコンなら使えるでしょう。

ファイルサイズが大きすぎて困ると感じた人は、回線を光にして下さい。

インストールする

普通にして下さい。
途中で Javaランタイムのパスを聞いて来ます。
予めインストールしておくと幸せでしょう。
http://www.sun.comで拾ってきて下さい。

無くても動作しますので、意味の分らない人は飛ばして下さい。

インストール後、どのアプリがオフィスのどれに当たるのかが良く分からない人が多いと思います。
順番に起動してみれば、見た目で判別付きますので、安心して下さい(^^;

フォントを置き換える

一番最初に行っておくと、後々困らなくなります。
裏を返すと、非常に困った事態に陥ります。

どのアプリでも良いので、適当に起動して下さい。
メニューの Tools --> Optionsを選択して、ダイアログを表示して下さい。
左上の、OpenOffice.orgをクリックして、更に Fontsをクリックして下さい。
一番上の Apply replacement tableにチェックを入れて下さい。
Fontのリスト中から「Lucida Sans Unicode」を選択し、Replace withのリスト中から「MS UI Gothic」を選択して下さい。
右にある、チェックボタンをクリックすると、一覧に追加されます。
追加されたリストの左にある、Alwaysと Screen両方にチェックを入れて下さい。

これで、デフォルトとして変換される中途半端なフォント表示から解放されます。
「ー」が表示されない上に、その部分を詰めてしまうので、微妙に変な文を書いてしまって困ります。

置き換えたいフォントは、自分の好みで変えて下さい。

英語と日本語のフォントを合わせたい場合は、「Times New Roman」を上記要領で同じフォントに置き換えて下さい。

○Spreadsheetで余計な変換を防ぐ方法

英字の頭を大文字にしたりするアレです。
はっきり言って、日本人には必要の無い機能と言い切っても良いでしょう。
逆に「x=」と書きたい時に、勝手に大文字の Xに変えられても迷惑です。

メニューの Tools --> AutoCorrectを選択して、ダイアログを表示する。
Optionsタブをクリックし、そこに表示されている全てのチェックを外す。
Custom Quotesタブをクリックし、そこに表示されている全てのチェックを外す。

これで余計な変換から解放されます。

○Spreadsheetで余計な変換を完全に防ぐ方法

上記方法を用いても、微妙に勝手に変換されてしまう事があります。
特にランダムに書いた、例えばパスワードのような文字列に発生し易いです。
とても困りますので、ワープロじゃあるまいし、不要な機能は外して欲しいものです。

完全に余計な変換を防ぐ為には、文字を入力する際に「先頭に ' を付ける」事で回避可能です。

○Spreadsheetで、セル内で改行したい

Ctrl + Enterです。

○Spreadsheetに区切り文字で区切ってファイルを読み込ませたい

拡張子を『.csv』に変更して、普通に開いて下さい。


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